

日々に馴染み、持つ人の所作を少しだけ整える。そんな布鞄や革小物を制作しています。 学生時代を過ごしたスウェーデンで、道具を手入れしながら長く使う暮らしや、静かな美しさを大切にする価値観に触れました。 その経験は、日本の豊かな感性や暮らしを見つめ直すきっかけにもなっています。 生地には、滋賀県の機屋と試作を重ねて織り上げた Souta Bags オリジナル帆布を使用。革小物には、一点一点の表情や風合いを大切にしながら厳選した革を用いています。 使うほどに馴染み、暮らしとともに育つ道具を目指して制作しています。