

2016年にウッドターニングと出会い、翌2017年にウッドターニング専門の会社へ入社。職人として技術を学びながら5年間研鑽を積み、2022年に独立。 現在はネット販売を中心に、各地のクラフトフェアでも作品の発表・販売を行っています。 公募展にも積極的に取り組んでおり、2018年 大阪工芸展初出品・入選、2019年 同展にて大阪工芸協会奨励賞を受賞。2022年 高岡クラフトコンペ入選、2024年 伊丹国際クラフト展にて優秀賞を受賞。 ウッドターニングで培った技術と、素材本来の魅力を引き出す表現を軸に、日常に寄り添う木の作品づくりを続けています。